2009年06月19日

赤碕で歴史あるラーメンを食う〜琴浦町赤碕「堂後飲食店」のラーメン〜

image/2009-06-19T05:02:211image/2009-06-19T05:03:341



休日の昨日はいつものようにジムで軽く汗を流し、お決まりのように塩分不足の状態に………………………………





「しょっぱいもんを食って、いち早く塩分補給をしなければっ!ものすごく久しぶりだが、行ってみるかな?あの店へ!」




で、赤碕まで車をとばして到着したのは




「堂後飲食店
(東伯郡琴浦町赤碕1095)



半世紀も営業されている、もんのすごく歴史ある



「食堂」



なのですよ。人気メニューはラーメン。(植田英樹氏の「B味無双」にも紹介してありました)




実は私、このブログを始める前に一度Tさんとお伺いしておりまして、今回は長い期間をおいて二回目の訪問。(初めてお邪魔したキッカケはmenarukiさんのブログでした)




駐車場に車を止め、入店…。




おばちゃん(あえて「おかみさん」でなく「おばちゃん」と呼ばせて頂きます。親しみを込めて……)

の、



「はい、いらっしゃいませ〜」




の声と共に独特の獣臭を鼻に感じます。ここのラーメンは豚骨ベース。ニオイのもとはそれなんですね〜。お店はこのおばちゃんと娘さんで切り盛りしているみたいです。




人によっては「クサッ!」と感じて敬遠する方もいるかもしれませんね〜…、このニオイは。




…しかしっ!豚骨ラーメンを出す店でこの『ニオイ』がない店はハズレだと、個人的に思っておるのです。




「臭くてこその豚骨ラーメン」




だと思うのですよ。



鳥取ではなかなか無いですよね、こういう店。豚骨文化がなかなか浸透してないようで……。





さて、今回注文したのは




スペシャル中華」
(580円)



大盛りのラーメンに玉子を落としたモノですよ。



近所の方か、ラーメンすすりながらおばちゃんと親しげにお話していましたが、その声をBGMにしばし待つ私………………




ようやく娘さんが運んでこられましたよ〜。




豚骨ラーメンと言えば乳白色のスープ………ですが、このお店のラーメンは豚骨ベースの塩系スープ。少し白濁した半透明なスープですよ。豚骨臭がもわんと鼻腔に入り込みますね。しっかりと豚からダシが出ている模様…………




いただきますっ………………ズルズル…………………




豚骨の香りとスープの塩味、細めの縮れ麺、脂の少ない肉感のある小さめのチャーシュー…………全てが、ホントにただ



「ウマい」



ラーメンですね〜。




で、半分ほど食べて温存しておいた玉子を潰してスープに溶かしますよ。




溶け出した黄身がスープと混ざり合い塩味をまろやかにしてくれます。これも味の変化が楽しめてしかも美味いっ!!




食べていると




「塩味はどうですか〜?しょっぱくない?」




と、おばちゃんが聞いてこられますよ。他にも




「暑くないかな?こっちの方がいい風が吹くよ」


「お水はもういい?」




と、何せ気配りがきいたおばちゃんと娘さんの接客。



このあたりもこのお店が長く続いている理由なのだろうな〜…。




いやぁ、ごちそうさまでした〜!美味かったです!!




赤碕の地に長く続くこの店……。これからもずっと美味いラーメンを食べさせてくれる事を願いつつ、大満足で鳥取へ帰る私なのでした…………
タグ:
posted by チョコバット at 05:07| 鳥取 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/121784877

この記事へのトラックバック